01 — Exterior Repair
外壁補修工事
もっと強く。いつまでも美しく。
大切な建物の資産価値と美観を守ります。
ビルやマンションの建物は、主に鉄筋とコンクリートで作られています。残念ながら年数が経過するとともに、ひび割れや腐食などの劣化症状が進行していきます。特に外壁仕上げ材の劣化を放置すると、建物の美観や資産価値を損なうだけでなく、最悪の場合はコンクリートの塊やタイルが落下し、重大な事故につながる可能性も出てきます。
私たちは建物の劣化状況を詳細に調査し、状況に合わせて外壁の適切な補修を実施しています。
— METHODS
外壁補修工事の工法
建物の状況や現状を調査して、最適な工法をご提案いたします。
- 注入工法
- 主にタイルの浮き・モルタルの浮きに対する工法です。軽微な場合は「エポキシ樹脂注入+アンカーピン工法」により、下地と再接着します。広範囲の剥落・浮きは、タイルの張替えやモルタルの塗り直しが必要となります。
- ひび割れの補修工法
- ひび割れの規模や程度によって、適した工法を選択します。シール工法・Uカットシール材充填工法・樹脂注入工法などから最適な手法をご提案します。
- 充填工法
- モルタル仕上げ外壁は、風化や雨水の浸入で弱った部分の剥離や、浮きの劣化促進によってモルタル層が剥離します。鉄筋や手すり等の埋設金物の腐食による押し出しなど、モルタル層やコンクリート構造体の欠損をともなう場合があります。
- ピンネット工法
- 一般的なピンニング工法に比べピンの本数が少なくてすみ、浮き部への注入をしないので経済的です。特殊モルタルとガラス繊維ネットを使うことで、モルタル層が補強され耐久性が高まります。